(有)J1・タケダファーム — 奈良県山添村

牛と、人と、
テクノロジーと。

私たちについて / About Us
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近畿最大の酪農場、
各国から集まるチーム。

近畿最大の酪農場として、JAならけんへの出荷を通じ、奈良県の生乳生産量の約半分を担っています。

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搾乳牛
Milking Cows
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t
年間出荷乳量
Annual Milk Shipment
0
万本分!
牛乳パック換算
= Milk Cartons!
0
年〜
創業
Founded

※2026年4月1日現在。奈良県の生乳生産量の約半分を当牧場が生産。出荷先:JAならけん

代表あいさつ

代表取締役 竹田 芳弘
CEO Yoshihiro Takeda
1968年に父から継いだ小さな酪農経営から、半世紀以上。
牛が健やかに過ごせる環境をつくること——それが私たちの原点です。

搾乳ロボットや全自動哺育舎といった最先端技術の導入も、
すべては「牛のための時間」を生み出すため。

各国から集まった仲間とともに、これからも
地域に根ざし、未来を見据えた酪農を続けてまいります。

※後日更新予定

半世紀を超える、
歩みの記録。

1968
竹田芳弘が酪農経営を継承
Yoshihiro Takeda inherits dairy business
2000
(有)J1・タケダファームに社名変更
Renamed to J1 Takeda Farm
2008
日本農業賞 優秀賞受賞
Japan Agriculture Award — Excellence Prize
2024
搾乳ロボット R9600 × 20台導入
20 robotic milking units installed
2026.3
哺乳・哺育舎完成(子牛80頭対応)
Calf rearing barn completed (80 calves)
2026.4 NEW
浄化槽完成・稼働(石打事業所)
Wastewater treatment facility operational (Ishiuchi site)

テクノロジーが支える、
牛のための時間。

2024年6月、搾乳ロボット R9600 × 20台が稼働開始。
人の負担を減らし、牛が自分のリズムで搾乳に向かえる環境を実現しました。

搾乳スタッフ / Milking Staff
Before
大人数
Multiple
After
2名で完結
Only 2 staff
休日 / Days Off
Before
不定期
Irregular
After
月7日確保
7 days/month
乳量/頭 / Yield per Cow
Before
30 kg/日
30 kg/day
After
35 kg/日
35 kg/day

子牛の成長を、
テクノロジーで見守る。

🏗️ 2026年3月完成 | 子牛80頭対応
📋
個体管理 / Individual Management
子牛ごとにタグで管理。エサ・ミルクの量、体重、完食状況を自動チェック。
🌿
ストレスフリー / Stress-Free
全自動で牛の気分で飲食可能。人都合ではなく牛のテンポに合わせた自然な成長。
🐄
自家育成 / Self-Rearing
ホルスタインのメスは種付・自家育成。和牛はオス・メスともに哺育。
📈
成長実績 / Growth Results
人があげていた時よりも牛が大きく成長。ストレスなく好きな時に食べられる環境の効果。

各国から集まるチカラが、
酪農を支える。

日本・ベトナム・インドネシア・カンボジアなど各国から集まったチームが、日々牛たちの命と向き合っています。

各国から集まるスタッフが活躍

🇯🇵 日本 / Japan 社員・パート
🇻🇳 ベトナム / Vietnam 技人国・特定技能
🇮🇩 インドネシア / Indonesia 技能実習・特定技能
🇰🇭 カンボジア / Cambodia 特定技能

※人数は後日更新予定

主な取り組み

📚
日本語習得支援 / Japanese language support
🎉
地元イベント参加 / Local event participation
🔥
防災研修 / Disaster preparedness training
🏠
家庭訪問 / Home visits & welfare checks

環境と地域を、
テクノロジーでつなぐ。

2026年4月、石打事業所に浄化槽が完成・稼働開始。糞尿処理の根本的な課題を解消し、循環型農業の基盤を強化しました。

🆕 2026年4月稼働開始 | 石打事業所

新たな糞尿処理工程 / New Process

固液分離 / Solid-Liquid Separation

固液分離機で固形分と液分に分離。処理効率の基盤を構築。

固形分 → 堆肥化 / Solids → Composting

体積を大幅に削減。少量の水分調整剤または自己発酵で堆肥化。おがくず等の調達問題を解消。

液分 → 浄化処理 / Liquids → Purification

凝集処理 → 活性汚泥 → 膜処理を経て、基準適合の放流・再利用を実現。

導入の背景:従来はおがくず等の水分調整剤で堆肥化していましたが、調達困難化・体積増大・処理コスト増が課題に。浄化槽の新設でこれらを根本的に解消しました。

地域とともに循環する酪農

牧場発の堆肥が地域の農地を潤し、作物を育て、食卓へとつながっていく。生産から消費まで、循環型農業を推進しています。

🌱

山添村オーガニックビレッジ

2025年3月、山添村は奈良県で3例目となる「オーガニックビレッジ」を宣言。農林水産省「みどりの食料システム戦略」に基づき、有機農業の生産から消費まで地域ぐるみで推進。J1タケダファームは、村内産牛糞を活用したオリジナルオーガニック堆肥の供給など、この村づくりの中核として参画しています。

🌾

耕畜連携

奈良県内8組織、三重県内3組織で堆肥散布を実施。要望は年々増加しています。

🥩

(株)肉匠たけ田

グループ会社で精肉事業を展開。生産から消費まで6次産業化を実現しています。

動画で見る
タケダファーム

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