Takeda Farm in Numbers
近畿最大の酪農場として、JAならけんへの出荷を通じ、奈良県の生乳生産量の約半分を担っています。
※2026年4月1日現在。奈良県の生乳生産量の約半分を当牧場が生産。出荷先:JAならけん
Message from the CEO
※後日更新予定
History Highlights
Robotic Milking System
2024年6月、搾乳ロボット R9600 × 20台が稼働開始。
人の負担を減らし、牛が自分のリズムで搾乳に向かえる環境を実現しました。
Calf Rearing Barn
Multinational Team
日本・ベトナム・インドネシア・カンボジアなど各国から集まったチームが、日々牛たちの命と向き合っています。
※人数は後日更新予定
Wastewater Treatment Facility
2026年4月、石打事業所に浄化槽が完成・稼働開始。糞尿処理の根本的な課題を解消し、循環型農業の基盤を強化しました。
固液分離機で固形分と液分に分離。処理効率の基盤を構築。
体積を大幅に削減。少量の水分調整剤または自己発酵で堆肥化。おがくず等の調達問題を解消。
凝集処理 → 活性汚泥 → 膜処理を経て、基準適合の放流・再利用を実現。
Circular Agriculture
牧場発の堆肥が地域の農地を潤し、作物を育て、食卓へとつながっていく。生産から消費まで、循環型農業を推進しています。
2025年3月、山添村は奈良県で3例目となる「オーガニックビレッジ」を宣言。農林水産省「みどりの食料システム戦略」に基づき、有機農業の生産から消費まで地域ぐるみで推進。J1タケダファームは、村内産牛糞を活用したオリジナルオーガニック堆肥の供給など、この村づくりの中核として参画しています。
奈良県内8組織、三重県内3組織で堆肥散布を実施。要望は年々増加しています。
グループ会社で精肉事業を展開。生産から消費まで6次産業化を実現しています。
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